施術内容と流れ

施術内容

保険治療

健康保険適応症状とは、「2週間以内に明らかに痛めた原因のある怪我・痛み」が対象となります。
例えば、捻挫・打撲・挫傷・骨折・脱臼など、スポーツや交通事故など日常生活での怪我が対象となります。
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単なる肩こり、筋肉疲労などに対する施術は保険の対象になりません。下記の自費治療となります。

自費治療

健康保険適応外症状とは、「慢性的な痛みや明らかな負傷原因のない痛み・怪我以外」が対象となります。
例えば、ヘルニア・慢性腰痛・坐骨神経痛・四十肩、五十肩・肩こり・頚椎症・変形性股関節症・変形性膝関節症などが対象となります。
また、仕事や運動後に身体や足に疲れがたまったのでマッサージ目的で治療を受けたいとか、全身のコンデションを受けたいなども対象となります。
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交通事故治療

交通事故治療とは、交通事故の後遺症の治療が対象となります。
一般的に交通事故を原因とする不調(むち打ち症による頚部の痛み、頭痛、めまい、しびれ、吐き気、目のかすみ、外傷など)を治療することを指し、主に自賠責保険を適用した治療が対象となります。
基本的に治療費は全額保険会社によりまかなわれますので、患者さま自身の窓口での負担金はございません。
今お持ちの症状を早く完治したいとお考えの方は、是非一度ご相談下さい。
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施術の流れ

お子様からご年配の方まで、充分なカウンセリングにより、その方に応じた治療を行っていきます。

STEP 01 受付

・受付を済ませてください。
・保険治療時には、初診時や月初めの治療時に保険証をご提示ください。

・初診の場合には、お体の具合や不調の部位、相談したい事などを問診表に記入して頂きます。

・お呼び致しますまで、しばらくお待ちください。

STEP 02 問診

・問診表の内容を元に、現在の症状、過去の傷病歴などについて、詳しくお聞きします。
内容により保険治療の適応範囲か説明をさせて頂きます。 もし、保険治療適応外の場合には、自費治療を提案させて頂きます。

・2回目の来院時には、その後のお体の具合などについて再検をさせて頂きます。

STEP 03 説明

原因や症状に応じて、どのように施術を行うかについて説明します。
もし、施術方法に対する疑問や希望などがありましたなら、何でもご相談ください。

STEP 04 施術

患部を中心に施術を行っていきます。

施術内容としては、物理療法 ( 電気療法、温冷療法 )と手技療法 ( マッサージ療法 ) を組み合わせて行います。
また、お体の状態や症状にあわせて、運動療法 ( ストレッチ療法) やテーピングなどの施術を行います。

STEP 05 説明

次回からの施術計画を話し合います。
疑問や希望などがありましたなら、何でもご相談ください。
また、日常生活での注意点や質問などにもお答えします。

施術が終わりましたなら、受付にてお会計をお願いします。

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治療機器

当院で使用している治療機器について紹介します。

3D刺激装置 ES-525

治療機器1

オリンピック選手など、トップアスリートも使用している治療器です。

【立体動態波モード】
3つの高い周波数が内部で干渉し、立体的に波のような電流が流れる立体動態波が発生させて、 電流の浸透している範囲で三次元的に広範囲の組織を刺激します。
また、従来届きにくかった深部への刺激を可能にしたことで、トレーニングや鎮痛などに優れた効果を発揮します。
【3D-MENSモード】
極めて微弱な電流で損傷の治癒を促進するマイクロカレント療法を立体動態波で行う、世界で初めての治療モード。 従来のマイクロカレントモードよりも深い部位の治療が可能です。

コンビネーション刺激装置 EU-910

治療機器2

高精度の超音波治療と電気刺激による低周波治療を同時に行える治療機器です。
1秒間に100万回(1MHz)または300万回(3MHz)の高速度ミクロマッサージで、患部に直接刺激を与えます。 また超音波の温熱作用で、患部を立体的に温めます。
・患部の柔軟性を改善
・血流の改善による痛みの緩和
・筋肉の緊張をなくし、けいれんの改善
・微細振動により炎症の治癒を早める
・むくみの軽減

高精度体成分分析装置 InBody370

治療機器3

「整形・リハビリの指導や評価指標」、「生活習慣病管理の動機づけ」、「健診や保健指導」、「フィットネスクラブの利用促進」などで、 治療やサービスの質を向上させ、省力化をサポートいたします。

SSPアルファ1

治療機器4

SSPアルファ1は、「刺さない鍼治療」と呼ばれている電気治療器で、疼痛緩和・筋の委縮を改善し、自然治癒力を引き出して治療の手助けを行います。

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